2015年04月10日

レミングの公式について考える

きっかけは下の日記なんだけど(もう3ヶ月も経過してたなんて!)

ある年の室内で虫に遭遇した数を元に、来年の遭遇する虫の数を予測できないかと思ってたのです。
なんとなく紙に書いてると訳がわからなくなってきたので、エクセルの表にしてみた。

レミング表.jpg
いまどき、2000ですが何か?w 別にいいってww
最初の年が1匹でスタートするとして、毎年二倍に増えて、前年×今年の数の10分の1ずつ減少するという表(になってますよね)
3年目で5匹。20年経っても5匹なのです。
これ一番最初の数を3にしようが、5にしてもほぼ同じ結果。

私、数式の指定、間違ってませんよね?
レミング数式.jpg


レミング5倍.jpg
増える倍数を5倍にすると、なんということでしょう?
レミングの数はマイナスになってしまう。
マイナスになった時点で絶滅ということはここで表は終わるはずが、エラー。
こういうのはif関数で上手くきれいにできたはずだけど、やり方忘れたのでいいやw

そういえば番組では単純な式なのに結果はカオスと言ってたような・・・
これを虫と遭遇するのを予測するのはムリそうですね。



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2015年01月10日

レミングの公式

あけましておめでとうございます(遅いかw)

今回ほとんど虫は関係ない話です。
NHKで見たんですが、レミングというネズミの減少率を式で表せるんだとか。

N×2N÷10
確かこんな式。
Nというのがネズミの数で、次の年には2倍、減少するのは上の式の数だそうです。
ちなみにNHKの番組は白熱教室で、これを毎年繰り返すと減り年があるとか、予測がつかない数の変動がするとかそんな番組内容でした。上の式の2と10は確か別の数字に置き換えたりしてたはず。

私がふと思ったのは、これ、虫に遭遇する確率に応用できないかしら?ということ。
本当は虫に出会わなければいいのだけど、虫に遭遇する時期や数を予想できればそんなに怖くないかなーという話でした。


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2014年12月28日

忘れた頃にやってくる

それはお風呂上りのことだった。
床の上に何やら綿ゴミ? よーく見たらカマドーマ?とかいうヤツだった。
早速、虫虫ゲッターで捕獲。
さっと外に出して事なきを得た。
こんな真冬に何故、家の中にいたのかすごく不思議だ。

それとアメトーークで知った虫虫ゲッター。
買ってからずっと出番なしだった。出番が来て喜ぶべきなのか悲しむべきなのか・・・


ラベル:虫虫ゲッター
posted by 虫が怖い子 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫との遭遇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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